トラックを買い替えるタイミング

トラックを買い替えるタイミングが難しい、そう思っている事業主は多いのではないでしょうか?
耐用年数が過ぎても、トラックが故障するまで、乗りつぶし、出来るだけ長く乗る事が得なのかというと一概にそうとは言えません。
耐用年数が過ぎるという事は、それだけ部品が消耗しているという事を意味します。

例えばエンジンのかかりが悪くなった、ブレーキの利きが甘くなったトラックを使い続ける。
それはトラックが故障し、事故を起こすリスクが高まっている状態だと言えます。
修理代やメンテナンス代、消耗した部品交換などにもお金はかかります。

またトラックの性能も日々進化しています。
燃費の悪い古いトラックに乗り続けるよりも、燃費のいいトラックに買い替える方が維持費がかからないケースもあります。
またトラックを買い替える際に、今使用しているトラックは、中古トラック買取店で売ろうと考えているかもしれません。
確かに、中古トラック買取業者は、廃車寸前のトラックでも買取してくれます。

しかし状態のいいものの方が、当然ながら高く買取してくれるでしょう。
つまり廃車寸前まで乗って売る場合と、ある程度乗って売る場合とでは、買取金額に大きく差がつきます。
買取金額が高ければ、その金額を次の新車トラックの購入の費用にあてる事ができるでしょう。

他にもグリーン自動車税が実施された事で、
10年以上乗っている古いトラックに対しては自動車税の課税が高くなります。
以上の事から考えて、トラックを高く売って乗り換える場合は、購入から6年以内で買い替え。
トラックを長く乗って乗り換える場合でも、税金が高くなり、
トラックにガタがくる前の10年前後を目安に買い替えるといいでしょう。

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